心療内科でも実践される「シャンティ式呼吸ヨガ」

http://asmec.med.gr.jp/index.html

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「シャンティ式呼吸ヨガ」を習得したItoさんが心理療法士として勤務する「青山渋谷メディカルクリニック」

ドクターが薬を闇雲に処方するのではなく、カウンセリングにヨガや呼吸法を取入れることに積極的でいて下さります。伊藤さんの様に、ヨガも呼吸法にも長けた心理療法士さんが増えていくと良いですよね!

以下はプライベートレッスンで「シャンティ式呼吸ヨガ」を習得した、伊藤さんからの感想メッセージです。

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双極性障害の患者さんは、ストレスが原因でうつ状態や躁状態になりやすいため、治療にはストレスマネジメントがとても重要になります。

カウンセリングの中で患者さんが「最近イライラする」と仰るので、平賀先生に教えていただいたシャンティ流の呼吸法を一緒に行ってみました。すると「普段自分がどれだけ浅い呼吸をしてたかわかりました。深い呼吸をすると不思議と落ち着きますね。今度イライラしたら、この呼吸法を試してみます」と仰って帰られました。

呼吸法の良いところは、双極性障害に限らず、心身症、生活習慣病の方をはじめ、どのような状態の方でも実践できて、すぐに効果を実感できることです。
ストレスや心身の不調によって速く、浅くなってしまった呼吸を整えることで、自分で自分を緊張した状態から、リラックスした状態に導くことができます。
さらに、呼吸を通して自分の心身の状態を客観的に観察することができるので、ストレスマネジメントに非常に効果的です。

医療に携わる方、ご自身や大切な方の心身の不調に悩んでおられる方が、呼吸の大切さに気づくきっかけになりますように。

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